キャッシングアカデミー

キャッシングの金利計算方法を徹底解説!

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キャッシングをする上で金利は絶対に忘れられないもの。 でも金利計算はいまいちよくわからないという人も多いのではないでしょうか。 このページではキャッシングの際にかかる利息を、様々な返済パターンで説明していきます。 すぐに利息を知りたい人のために、金利計算シミュレーションについてもご紹介していきます。

キャッシングの金利計算方法は主に2種類

よく耳にするリボルビング方式にも二種類あります。どのような特徴がるのかしっかり理解して返済しなければ、思わぬ損をしてしまいます。ここでご紹介しますので、ぜひご一読ください。できるだけ低金利でキャッシングしたい人向けの記事です。

・残高スライドリボルビング方式は利息を支払ってから元金を支払う

一般的な消費者金融で採用されているのが、この「残高スライドリボルビング方式」です。この残高スライドリボルビング方式では、まず利息を、そして次に元金を返済することとなります。リボルビング方式と、残高スライドの二つに分けて考えるとわかりやすいかもしれません。

まず、リボルビング方式とは毎月一定額を返済すること、を指します。借入金額が高くなると利息もその分高くなり、毎月返済する一定額だけでは利息の返済で終ってしまい、元金がなかなか減らない、ということになりかねません。そこで残高スライド方式、の登場です。

残高スライドというのは、その時の残っている借入金額によって、返済額がスライド(変動)することを意味します。借入金額が高額な時は返済額が多くなり、残高が少なくなると返済額もそれに合わせて少なくなる、ということです。つまり、借入残高が少なくなり、返済金額が少ないときこそ元金の返済を頑張れば、早めに借金が減っていく、という方式になっているのです。

元金定率リボルビング方式

元金定率リボルビング返済方式とは、借入残高から、あらかじめ決まった定率で計算された支払額に、1ヶ月間の支払利息額を合わせた金額が返済額になる、返済方式のことです。例えば大手の消費者金融の元金定率は下の様になっています。

 

  • 借入残高:50万円以下の場合 ・・・ 借入残高の2.0%
  • 借入残高:50万円?200万円の場合 ・・・ 借入残高の1.5%
  • 借入残高:200万円?300万円の場合 ・・・ 借入残高の1.0%

 

例えば、借入残高が50万円、元金定率が2.0%としましょう。その時の支払い金額は50万円の2%ですので1万円+利息が一か月の返済額となる、というわけです。このように、元金の何%を返済に充てるかが決まっている方式を元金定率リボルビング方式と呼ぶわけです。

金利計算には返済シミュレーションを活用しよう

毎月の返済額から返済期間もシミュレーションできる

先ほどの利息計算でも利用したのですが、大手のキャッシング会社にはシミュレーションサイトがあります。各大手消費者金融・銀行カードローンでキャッシングする場合の金利を比較しながら、返済シミュレーションを利用することをおすすめします。

シミュレーションサイトでは、

  • 借入希望額
  • 返済回数
  • 金利

を入力するだけで簡単に毎月の返済額がわかります。

また、プロミスでは毎月の返済額と返済期間を入力することでお借入可能額をシミュレーションすることもできます。

返済シミュレーションはその会社のサービスや支払い方に合わせたシミュレーションですので、基本的には自分が融資を受けるつもりでいる消費者金融のサイトで返済シミュレーションを行ってください。

アコムやアイフルなどの公式サイトにも返済シミュレーションがあるので、ぜひ利用してみてください。

キャッシングは返済期間で利息は何倍も違う

キャッシングの返済を行う場合、もちろん月々の返済額をきちんと把握しておく必要がありますが、それ以上に大事なのは返済期間です。キャッシングは返済期間の違いで、払わなければならない利息がかなり変わってきます。

1回払いと12回払いの利息差額は7倍

キャッシングの返済が、1回払いの場合と12回払い利息額について考えてみましょう。プロミスで10万円を実質年率17.8%で借りたとします。その際、1回払いと12回払い、利息の違いについて考えてみましょう。返済シミュレーションサイトを利用して計算してみました。

1回払いですと、毎月の返済金額は101,463円。それに対し12回払いは109,896円の返済となります。元金はどちらも10万円ですので、利息は1回払いは1463円、12回払いは9896円となりその差額はなんと7倍程になります。

なるべく少ない回数で返済するほうがお得だ、ということが如実に明らかになるのではないでしょうか?

キャッシングの金利について、またその計算方法についてご紹介いたしました。金利は同じでも返済期間や返済方法によって、返済総額がかなり変わってくるということがお分かりいただけたでしょうか?いくら利息だといっても、ばかにはなりません。特に借入額が大きいときにはそのぶん、払う利息も大きくなってきます。

どうすれば一番利息を払わずに済むか、をまず事前に考えてからキャッシングを受けるようにしてください。なんとなく消費者金融でお金を借りてしまうと、後々意外なほどたくさん返済しなければならなかった、ということになりかねません。消費者金融のシミュレーションサイトを活用し、計画を立ててご利用ください。

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