キャッシングアカデミー

本当に利息0円なの?キャッシングを即日返済した場合の注意点を紹介

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借金の返済には、分割や翌月一括だけでなく、お金を借りてその日に返す「即日返済」という方法もあります。 午前中にクレジットカードの返済があるのに、給料が振込まれるのは午後、というときなどは即日返済をする方もいるそうです。 当日に返済するんだから当然金利は0円、と言いたいところですが実はそうではない場合もあります。 このページでは、即日返済をする際に金利を発生させないための注意点を説明していきます。

即日返済したらキャッシングの金利はかからない?

キャッシングで金利がかかるのは借りた翌日

普通、キャッシングで金利がかかるのはお金を借りた翌日から、となっています。それは民法に明示されている初日不算入の原則が適用されるからです。ですから原則的に言って、融資を受けた即日に返済した場合利息は発生しないことになります。民法第140条にはこうあります。「間の起算で、日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。」

簡単に言えば、金利はキャッシング会社からお金を借りたその日はかかりませんよ、ということです。中には30日間、無利息でキャッシングできる消費者金融もあります。

では、そもそも金利によって発生する利息はどのように計算されるのでしょうか?それは次の計算式に当てはめて利息がはじき出されます。

  • 借入額×金利÷365日×返済日数=利息

です。例えば、借入額10万円、金利18%、返済日数30日の場合、

  • 10万円×0.18÷365日×30日=約1479円

という計算方法になります。

10万円借りて、即日返済するつもりだったんだけど、間に合わず翌日になった、という時はどうでしょうか?計算式に当てはめると、

  • 10万円×0,18÷365日×1日(翌日)=約49円

となります。微々たる支払いですので、そこまで心配する必要はないでしょう。

即日返済で金利を0円にする時の注意点

銀行の営業時間に返済しないと金利が発生するかも

即日返済すると、利息が発生しません。無利息でキャッシングできるわけです。ですから、できるなら借りたその日に返すのが一番ストレスなく過ごせるでしょう。しかし、利息を0円にするために注意するべきことがあります。それは、銀行の営業時間です。銀行の営業時間外に返済すると、借りたその日だったとしても、翌日の返済扱いになってしまいます。時間に余裕を持って行動し、返済利息を0円にしましょう。

今はアイフルや新生銀行カードローンレイク、アコムなどの大手の会社はインターネットでも手軽に返済できる時代ですので、逆に銀行の営業時間を気にしなくなっています。ですから即日に一括返済をされる方は、特に営業時間内に返済すること、に注意なさってください。

即日返済でも振込手数料はかかるので注意

意外とお金がかかってしまうのが、振込手数料です。即日返済に間に合った、利息は0円だ!!と自分では思っても、振込手数料がかかってしまった、という声をよく聞きます。普通、この振込手数料は100~200円かかります。少ない金額でも意外な落とし穴ですので注意してください。

インターネットでの返済方法を選択すれば手数料はかかりませんので、それを利用してなるべく少ない返済に抑えるようにしましょう。

即日返済について、共に考えることができました。民法の規定からしてキャッシングの契約で金利がかかってくるのは、お金を借りた翌日からです。ですから、即日に、つまりお金を借りたその日に返済すれば、原則利息は発生しません。即日返済すれば、返済額を最低限に抑えることができます。

ですが注意すべき点として、銀行の営業時間内に返済すること、そして振込手数料にも気を付けてインターネットでの返済を選択すること、にしましょう。消費者金融からお金を借りるときに利息はなるべく少なく払いたい、というのが心情というものでしょう。しっかりと仕組みについて理解し、なるべくお得にキャッシングサービスをご利用ください。

希望条件でキャッシングを選ぶ

金利をなるべく抑えるのにお
すすめの消費者金融・銀行