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キャッシングの申込ブラックのデメリット・対策・解決策は?

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キャッシングについて調べていると「申込ブラック」という言葉を見たことがあるかもしれません。この「申込ブラック」はキャッシングの審査にかなり影響があるんです。 この記事では申込ブラックと判定される条件や、どのようなデメリットがあるのか、申込ブラックになっても融資を受けられるかなど詳しく説明していきます。複数の金融会社の審査を受けようと思っている方、現在融資を受けていて、さらに他の金融機関から借入をしようと考えている方は必見です。

キャッシング審査に通らなくなってしまう!?申込ブラックとは?

申込ブラックとは、短期間に多数の消費者金融や銀行系金融機関に申し込むことです。実は、キャッシングの申込みをすると個人信用情報機関に申込情報や申込履歴が記録されます。金融会社は審査をする際に申込者の信用情報を信用情報機関に問い合わせます。問い合わせの結果、複数の会社へ申し込んでいることが知られると、「とてもお金に困っている」と判断されて審査に落ちる可能性が高いです。これは、キャッシング・カードローンだけではなく、クレジットカードやマイカーローン・住宅ローンの申込なども対象になります。
では、申込ブラック情報と判定されるのはどういった場合になるのでしょうか?

申込ブラックになった時の2つのデメリット

金融会社から申込ブラックと判断されるといくつかデメリットが発生します。
ここでは申込ブラックのデメリットについて紹介します。

①審査に通りにくくなる

最大のデメリットは審査に通らなくなることです。これはキャッシングだけでなくクレジットカードや自動車・住宅ローンなどにも影響があります。審査をした段階で信用情報機関にデータが残り、他のローンやクレジットカードを申し込んだ時に参照され、審査に通りにくくなってしまうのです。

②3~6ヶ月キャッシングに申し込めなくなる

キャッシングの申込履歴は3ヶ月~6ヶ月残ります。一度ブラックと判定されると、その間は端末の自動審査ではじかれてしまって融資を受けるのが難しくなってしまいます。申込履歴は最長6ヶ月でリセットされ、そこで申込ブラックの記録も削除されます。では、どうしたら申込ブラックになるのを避けられるのでしょうか?その答えはとても簡単です。

申込ブラックにならないためのたった1つの対策

    • 1ヶ月以内に3社以上申し込まない

たとえ審査に落ちたとしても、1ヶ月に2社までであれば申込ブラックになりません。2社の審査に落ちた時点で申し込むのを止めて、申込履歴がリセットされるのを待ちましょう。
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申込ブラックになった場合にするべき2つのこと

    • 申込ブラックの記録は最長6ヶ月で削除される

申込ブラックの記録・履歴は6ヶ月ほどで消費者金融や銀行カードローンが保有する信用情報機関から削除されます。申込ブラックになってしまった場合は、新しく申し込みを行わず、6ヶ月期間を空けましょう。

    • 記録が削除されているか確認する

6ヶ月後、記録が削除されているかを確認するには、申し込みをした金融会社が加盟している指定信用情報機関に問い合わせてみてください。そこで本人開示手続きをすると、確認することができます。申込ブラックになった方は、6ヶ月以上の期間を空けて信用情報が削除された後、キャッシングやカードローンを利用しましょう。

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