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キャッシングの借り換えで1社にまとめよう!おすすめ会社・方法

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借り換えとは今利用しているキャッシングの利息や返済金額を減らすために、新たなローンを組んで、既存のキャッシングを返済する方法です。複数のキャッシングがあって借入額が大きくなったり、返済金額が嵩んで厳しくなったりした時に利用すると便利です。又は以前と比較して勤続年数が少なくて年収などが低かったのが、現在では収入が上がって利用者の信用力が高くなったので、という理由も借り換えするポイントの一つです。

借り換えとは、複数社の借り入れを1社にまとめること

借り換えとは複数社から借入をしているとき、それらの借入をある1社にまとめたい時に利用される方法です。
 複数社から借入をしている時というのは、返済などを複数社に対して行わなければなりません。その場合、無駄にATM手数料や金利がかかってしまう上に、返済の約定日(月々の引き落とし日)も会社ごとに違いますから管理するのも大変です。
 そこで、借り換えを利用することにより、複数社からの借り入れを1社にまとめることで手数料、金利、返済管理を楽にできるようになるわけです。
銀行などはよく借り換えサービスを提供しており、銀行基準の金利で借りることができるので、消費者金融より良い条件で借りることができる可能性があります。

借り換えのメリット・デメリット

借り換えをする事によって、返済金額の減額等のメリットがありますが当然デメリットなどもあります。ここでは借り換えのメリットデメリットについて説明します。

借り換えのメリット

借り換えして金利が低いローンに組み直せば、返済総額が減る可能性があります。どれくらい減額になるのかは返済期間によって違います。借り換えが上手くいけば、多くの場合、金利が減るので、返済総額が減額できる可能性が高く、数万円もの差がつくこともあります。
また、借り換えをすることで返済管理が大幅に楽になることがあります。例えば、3社から借りている状況を考えましょう。3社はそれぞれ返済約定日が違います。それぞれの引き落とし日には必ず口座に引き落とし分の金額を入れておかなくてはなりません。もし、延滞などすれば信用情報に傷がついてしまいます。借り換えをしておけば、月に一度の引き落としで済むので、返済ミスのリスクを減らすことができますね。
最後に、借り換えをすることで信用が高まる可能性があります。複数社から借りている場合、新しい会社からお金を借りようとすると、まず借入総額および借入件数を調べられます。とりわけ、借入件数が多いと返済能力が低いという判断をされる場合があります。借り換えをしておけば借入件数は1社ですので、借入件数のチェックでは問題なく通過することができる可能性があります。こういった問題を解決するにも、借り換えは有効なのです。

借り換えのデメリット

月々の返済金額が減ったからと言って、完済するまで金融機関に支払う総支払金額が減額になるとは限りません。むしろ総返済総額が大きくなるケースがありますので注意が必要です。一番の注意点は返済期間が長すぎると、月々の返済額は減っても、返済総額が借り換え前より借り換え後の方が高くなる可能性があることです。

借り換えたという事実は当然信用情報機関に登録されます。契約内容の変更等、債務不履行の様な後ろ向きな情報ではないですが、キャッシングを借り換えしたということは、金融機関側からすればあまり良い情報ではないのは事実です。

借り換え審査は消費者金融・銀行カードローンともに厳しい

借り換えはその性質上、普通のキャッシングと比較すると審査が厳しいと言われます。 では通常のキャッシング審査より厳しい理由はなんなのでしょうか?

2社以上の借り入れを1社で肩代わりするので審査は厳しい

例えば、A社B社C社のキャッシングを、D社の借り換えローンで一本化するとします。審査に通ればD社でA社B社C社の借入を一本化することも可能です。しかし、3社の借り入れを肩代わりするようなものですし、自己管理能力のない人と思われてしまうので、審査は当然厳しくなります。

借り換え対象のキャッシングの利用履歴は信用情報で確認される

借り換えの対象となるキャッシングの利用履歴は必ず信用情報を元にチェックされるので、過去に延滞を繰り返すなどといった履歴がある人はキャッシングの借り換えをすることは難しいと言えます。信用情報に傷がない状態で借り換えの審査に臨むのがよいでしょう。

借り換えなら銀行のカードローンがおすすめ

銀行のカードローンにも借り換えローンが存在します。総量規制対象外+限度額が高めに設定してあるので比較的、消費者金融より銀行のカードローンの方が借り換えに向いています。ここではオススメの借り換えローンを紹介します。

おまとめ・借り換えならみずほ銀行カードローン

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みずほ銀行カードローン

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みずほ銀行カードローンをおすすめする理由は限度額が最高1,000万円なうえ、最短即日融資にも対応しているからです。銀行系カードローンということで総量規制対象外なので比較的借金が大きくても消費者金融よりは問題ありません。消費者金融からの借金をみずほ銀行カードローンでおまとめ・借り換えすることができるので、返済が困難になり、おまとめ・借り換えを検討している方はみずほ銀行カードローンを利用するのをおすすめします

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは借り換えにも対応

銀行のカードローンの最大の特徴はやはり低金利です。中でも三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは銀行のカードローンで借り換えにも対応しています。500万円の限度額を借り換えできた時の適用金利は4.6%~6.1%であり、この限度額と金利で借り換えることが可能であれば、大抵のキャッシングの借り換えでメリットが出ることはほぼ間違いありません。バンクイックは借り換え専用のカードローンではありませんが、借り換えにも対応可能な商品です。銀行系なので、消費者金融の借り換えと比較して審査が厳しいかもしれませんが、まずは申し込みしてみるのもいかがでしょうか?

消費者金融でも借り換えできる

例えばアイフルの「かりかえMAX」は貸付利率は実質年率12.0%~17.5%です。既にアイフルの利用実績がある方は「おまとめMAX」を利用でき、金利12.0%~15.0%と各段に低くなります。消費者金融大手と比較してもトップクラスの低金利です。どちらも借入の限度額最高額は500万円で最高返済期間は10年ですので、採用になれば無理のない返済の組み直しが可能になります。

借り換え専用ローンは通常のキャッシングと比較して結構面倒です。消費者金融の借り換え専用のローンは、その名の通り借り換えの為のローンです。ですので既存のキャッシングの完済は前提条件です。借り換え専用ローンで、他の何かを購入するような事は出来ませんし、現在のキャッシング元金残高が借り換えローンの申し込み限度額です。通常カードローンの様に追加融資や追加利用ができるローンではありません。

借り換えは数多くの金融機関で取り扱っていてその商品性は様々です。銀行の
カードローンと消費者金融を比較した場合、審査はやはり金利が低い分銀行が厳しい様です。しかし借り換えの対象となるキャッシングが消費者金融からのキャッシングだからといって、銀行のカードローンで借り換えできないという訳ではありません。むしろ消費者金融のキャッシングを銀行のカードローンで借り換えするケースがほとんどです。消費者金融ローン残高が膨らんで返済額が多くなってきて厳しくなった時は無理をせずに、早めにキャッシングの借り換えをおすすめします。

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