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みずほ銀行カードローンの金利を引き下げる方法

みずほ銀行カードローンの金利は、利用限度額によって自動的に決まります。 つまり、金利引き下げの交渉をしてもあまり意味はないので、利用限度額の引き上げ交渉をしなくてはなりません。利用限度額をあげるには収入が重要視されますが、ほかにも信頼を得ることが必要になります。 ではどのような人が利用限度額を引き上げられるのでしょうか? このページでは、みずほ銀行カードローンの金利を引き下げる方法について詳しく説明していきます。

みずほ銀行カードローンの基準金利は利用限度額で決まっている

金利を引き下げるには利用限度額を引き上げる

みずほ銀行カードローンの基準金利は、利用限度額で決まっており、利用限度額を引き上げることで金利の引き下げができます。以下みずほ銀行カードローンの金利と利用限度額の対応表です。利用限度額があがるにつれて、金利※が下がるのがわかります。

利用限度額 10~100万未満 100~200万未満 200~300万未満 300~400万未満
基準金利 年14.0% 年12.0% 年9.0% 年7.0%
利用限度額 400~500万未満 500~600万未満 600~800万未満 800~1千万未満
基準金利 年6.0% 年5.0% 年4.5% 年4.0%
※みずほ銀行カードローンの金利
[エグゼクティブプラン]
年3.0%~7.0%
[コンフォートプラン]
年4.0~14.0%
みずほ銀行の住宅ローンをご利用の場合、上記の金利から年0.5%引き下げられます。

利用限度額増額にはネット、アプリ、店頭窓口で再度申し込み

みずほ銀行カードローンの増額は再審査が必要

みずほ銀行カードローンの増額をしたいときは、再審査が必要になります。再審査はネット、アプリ、店頭窓口で再度申し込みをすることになります。

再申し込みはネットがオススメ

みずほ銀行カードローンの再申し込みはネット、アプリ、店頭窓口の3つからすることができます。

ネットでの再申し込みは、みずほ銀行HPからカードローンの再申し込みをすれば完了します。またアプリでの申し込みは、スマートフォンの「みずほ銀行アプリ」をダウンロードしてそこから再申し込みをします。また店頭窓口は、みずほ銀行の窓口に行って限度額引き上げを申請します。

この3つの方法のうち、最もオススメなのはネットのでの再申し込みです。ネットでの再申し込みはWEB完結しますので、来店、郵送不要で最短で即日利用可能となっています。時間も場所も選ばず、手軽に申し込みができることが好評です。
みずほ銀行カードローン

利用限度額の引き上げには「年収」と「信頼」が必要

みずほ銀行カードローンの利用限度額引き上げは、優良顧客とみなされる人が有利です。ここではその利用限度額の引き上げ対象になる優良な顧客とはどのような人なのか、詳しくみていきます。

職場の大きさよりも年収が重要

みずほ銀行カードローンの限度額引き上げの第一条件には、高い年収を得ていることがあげられます。限度額を高くするための審査に際しては職場の規模よりも、収入の高さのほうが問われます。

そのため、中小企業に勤務していて年収が高い人は、大企業に勤務して年収が低い人よりも利用限度額が上がりやすくなります

返済実績が良い人が有利

利用限度額引き上げの第二条件には、返済実績の良い人があげられます。返済実績が良いとは、毎月の返済日を守って、遅れが一切ない状態であることと、定期的に借り入れをして、返済の実績を積み上げていることの二つがあげられます。

毎月の返済をきちんとしていることは絶対条件ですが、例えば一度借りただけで、その後全く借りていない人からいきなり利用限度額を上げて欲しいと言われても、高い信頼は得られないため、利用限度額の引き上げは難しいと考えたほうがよいでしょう。

住宅ローンを利用していれば金利を0.5%引き下げられる場合も

みずほ銀行では金利特典として「カードローンご契約時にみずほ銀行で住宅ローンをご利用いただいている方は、「みずほ銀行カードローン」の店頭表示の基準金利から金利を年0.5%引き下げさせていただきます」とHPに記載があります。

これは住宅ローンを利用していれば、みずほ銀行カードローンの金利を0.5%引き下げるというものですが、引き下げにはいくつか条件があります。

金利引き下げには、カードローンの利用店で住宅ローンを利用している場合のみに限られます。

またみずほ銀行HPには「フラット35をご利用の方については、店頭でお申し出があり、みずほ銀行が住宅金融支援機構からお客さま情報の提供を受けることについて同意をいただける方に限ります。」と記載があり、この点で同意を得られない方については金利の引き下げができないことになっています。

みずほ銀行カードローン

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審査時間
最短即日 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大1,000万円 
実質年率
年3.0%~7.0%※ 

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

公式サイトで詳細を見る

いかがでしたか。ここではみずほ銀行カードローンの金利引き下げについてみてきました。

みずほ銀行のカードローンは、利用限度額を上げることで金利を引き下げることができます。

利用限度額をあげる審査では、勤務先の規模よりも年収の高さがポイントになります。また返済実績を良くしておくことは絶対条件です。

限度額引き上げの申し込みは全てWEB上で行えるインターネットからが便利です。

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用している人は、金利を0.5%引き下げられる場合もありますので、銀行の窓口で詳しく聞いてみることをオススメします。

このように、みずほ銀行カードローンでは、利用限度額を高くすることでお得な金利で借り入れをすることができます。優良顧客の条件に合えば利用限度額を高くできる可能性がありますので、金利引き下げの希望がある方は再申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

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