キャッシングアカデミー

申し込みから契約まで、プロミスの自動契約機を上手に使う

プロミスでは、人と会わずに手続きを済ませられる「自動契約機」での申し込みが可能です。この自動契約機は全国に1,100台も設置されており、22時まで申し込みを受け付けています。 しかし、自動契約機を利用したくても、使い方が分からなくて困っている人も多いようです。 そこで今回は、プロミスの自動契約機の使い方を専門家に聞いてみました。

プロミスの申し込みができる「2つ」の自動契約機

プロミスの申し込みができる自動契約機には2種類あります。それが「プロミス専用の自動契約機」と「三井住友銀行(SMBC)ローン契約機」です。ここでは、これらの自動契約機の特徴を説明します。

【2つの自動契約機の特徴】

プロミス専用の自動契約機 三井住友銀行(SMBC)ローン契約機
提供元会社 SMBCコンシューマーファイナンス 三井住友銀行
設置台数 約1,100台
(※2016年3月現在)
約1,400台
(※2016年3月現在)
できること 新規の申し込みや増枠の申し込み、カードの再発行 新規の申し込みなど
設置場所 駅前や人通りの少ない場所など 三井住友銀行内など
営業時間 午前9時~午後10時
(土・日・祝日も稼働,一部午後9時もある)
午前9時~午後9時
(土・日・祝日も稼働,契約機により営業時間、休日が異なる)

〈プロミス専用の自動契約機〉

プロミスでは、自社専用の自動契約機を全国1,100か所以上に設置しています。この自動契約機では、キャッシングの新規の申し込みや増枠の申し込みができます。また、キャッシング専用のカードを再発行することも可能です。そのため、基本的には店舗と同様のサービスを受けられます。

プロミス専用の自動契約機は、プロミスの店舗内や駅前などのほかに、人通りの少ないところにも設置されています。自動契約機の営業時間は午前9時~午後10時まで(一部午後9時もあります)で、土・日・祝日を問わず稼働しています。そのため、プロミスの店舗が閉まってしまっていても、審査を受けることが可能なのです。

〈三井住友銀行ローン契約機〉

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はSMFGグループに所属しており、同銀行が提供する「三井住友銀行ローン契約機」でも申し込むことができます。このローン契約機は、銀行が提供するローン契約機のなかでもトップクラスとなる、1,400台以上も設置されています。

三井住友銀行ローン契約機は、三井住友銀行のATMコーナーの近くに設置されていることが多いです。そのため、店舗が営業している平日15時までは周囲に人がたくさんいるかもしれません。ただし、ローン契約機は基本的に平日・土・日を含めて午前9時~午後9時まで(契約機により営業時間、休日が異なります)営業をしています。他人の目を避けたいのであれば、店舗の営業が終わった時間を狙うといいでしょう。

自動契約機を使って契約する「3つ」のパターンとは?

プロミス専用の自動契約機では、「申し込み」から「契約」までを行うことが可能です。ここでは、自動契約機を使って契約をする3つのパターンを説明します。

自動契約機で申し込み→契約
Webで申し込み→来店(自動契約機)で契約
電話で申し込み→来店(自動契約機)で契約

(1)自動契約機で申し込み→契約

自動契約機では、全ての手続きを完了することができます。担当者と顔を合わせることはないものの、オペレーターがタッチパネルの操作の指示をしてくれます。その指示に従って進めていけば、簡単に契約が完了します。

自動契約機で申し込むからといって、審査の基準が違うわけではありません。決裁者が異なるという違いはありますが、基本的には店舗での審査と同じです。ただし、この審査には最短30分ほどの時間がかかります。

無事に審査に通ったら、その場でキャッシング専用のカードを発行してもらえます。また、自動契約機の近くには専用ATMが隣接されているため、すぐにキャッシングできます専用ATMではプロミス利用の手数料が無料というメリットも見逃せません。

(2)Webで申し込み→来店(自動契約機)で契約

「Web」で申し込んだ後、自動契約機で契約をする人もいます(※契約方法を「来店」にしている場合)。この場合、カードの受け取りなどを自動契約機で行う必要があります。

この方法は、自動契約機での待ち時間を短くすることができるというメリットがあります。また、審査に落ちてしまったときには、店舗に行く必要がありません。そのため、あまり時間がない人におすすめです。

なお、Webで契約をすることもできます。この場合、銀行振込による対応となり、時間によっては振り込まれるのが翌日になることがあるので注意が必要です。すぐにお金が必要なときには、店舗で契約をするほうがいいでしょう。

(3)電話で申し込み→来店(自動契約機)で契約

プロミスでは、電話でも申し込みをすることができます。この場合、申し込み内容を電話口で伝えれば受け付けが完了します。その後、審査に通れば契約方法を「来店」と「郵送」のいずれかから選ぶことができます。このときに来店を選んで、自動契約機で契約を結ぶことができます。

電話での申し込みは、Webと同じだと思われることが多いようですが、実は大きな違いがあります。それは、「郵送」を選ぶと後日契約を結ぶことになり、即日融資を受けられなくなってしまうという点です。そのため、即日融資を希望するなら、必ず「来店」を選びましょう。

自動契約機での流れ〜申し込みから契約を交わすまで〜

実際に自動契約機を使って契約するには、どうすればいいのでしょうか。

この点、基本的にはタッチパネルに表示される指示に従えば問題ありませんが、それでも心配という人のために、ここでは自動契約機の操作方法と契約の流れについて説明します。

流れ 内容 時間(40分)
STEP1 自動契約機で「プロミス」を選択する 10分
STEP2 「本人確認書類」などを提出する
STEP3 「申込書」に個人情報などを記入する
STEP4 「審査結果」が出るのを待つ 最短30分
STEP5 「契約」の手続きをする

(1)自動契約機で「プロミス」を選択する

「三井住友銀行ローン契約機」の場合は、タッチパネルに「三井住友銀行カードローン」と「プロミス」のいずれかを選択する画面が現れるので、「プロミス」を選びましょう。

また、「新規お申し込み」と「現在お申し込み手続き中」のどちらかを選択します。自動契約機で申し込みからスタートする人は「新規お申し込み」を選びましょう。「現在お申し込み手続き中」は、Webや電話で申し込みの手続きを済ませた人が選択します。

(2)「本人確認書類」などを提出する

タッチパネルを操作していくと、まず名前と生年月日、簡単な個人情報を入力します。それらの入力が終わると、「本人確認書類」や「収入証明書類」の提出を求められるので、これらの必要書類を備え付けのスキャナーで読み取ります

プロミスでは、本人確認書類として運転免許証とパスポート、健康保険証を認めています。また、「借入希望額が50万円を超える場合」と「他社との合計借入額が100万円を超える場合」には、収入証明書類の提出も求めています。この条件に当てはまる人は、収入証明書類として「源泉徴収票・確定申告書・給与明細書」のいずれか、もしくは全てを持っていくようにしましょう。

(3)「申込書」に個人情報などを記入する

以上が完了すると、申込手続きに移ります。ここでは「申込書」に個人情報や借入希望額などを記入していきます。

この申込書は、審査をするうえで重要な書類になります。記入後には誤字や脱字がないか、今一度確認をするようにしましょう。そして、記入が終わったらスキャナーで読み取ります。これで、申込手続きが完了となります。

(4)「審査結果」が出るのを待つ

申込手続きが完了すると、申込内容をもとに審査が実施されます。前述のとおり、審査にかかる時間は最短30分ほど。また、この審査中に「属性診断」や「在籍確認」を行い、返済能力の有無を判断します。

審査結果を待っている間、画面上では利用方法の説明が流れるので、カードの使い方を確認しておくといいでしょう。

(5)「契約」の手続きを交わす

無事に審査に通った場合には、モニターに「利用限度額」が表示されます。なお、利用限度額を引き下げたい場合には「変更」手続きを行います。

利用限度額を確認した後、契約の手続きを進めていきます。ここでは、専用カードの暗証番号などを決めていきます。以上の手続きが完了すれば専用カードが発行され、キャッシングを利用できるようになります。

なお、万が一分からないことがあれば、備え付けの電話などでオペレーターに相談することも可能です。そのため、初めて自動契約機を利用するという人でも安心です。

POINT
・三井住友銀行ローン契約機でも、プロミスの申し込みをすることができる
・Webで申し込み、自動契約機で契約を交わすと待ち時間を短くすることができる
・自動契約機の操作で分からないことは、オペレーターに相談できる

希望条件でキャッシングを選ぶ

消費者金融のキャッシング・
銀行のカードローン一覧