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アコムの審査に落ちた理由と対処法。仮審査に通っても注意!

アコムでは「3秒審査」という仮審査があります。この仮審査に通過したとしても、本審査では落ちてしまったということも十分にありえます。ですので、審査に落ちた場合の理由や、審査に落ちた後に信用情報にはどういう情報が載ってしまうのかといったことを知っておくと、もし落ちた場合でも次のキャッシング申し込みの際にも不安なく申し込めます。 このページでは、アコムの審査に落ちた理由と落ちた後の対処法についてを詳しく説明していきます。

アコムの審査に落ちる理由まとめ

アコムに申し込みをしたにも関わらず、審査で落とされてしまう。ということもあります。その場合、審査に落ちた理由が分からないため、何がいけなかったのか?再度申し込めば通るのか?と様々な事を考えてしまうでしょう。アコムでの審査に通らなかった場合は、以下の理由が考えられます。

  • 属性が悪い
  • 他社利用件数が多い
  • 他社利用金額が多い
  • 過去に他社で長期延滞などを起こしていた
  • 申込・問い合わせ件数が多い

属性が悪いというのは、年齢・年収・勤務歴などを総合的に条件を判断し、その状況が良くない場合を指します。
例えば、

  • 「職を転々としている」
  • 「定住地(固定住所)がない」
  • 「日雇い労働者などで収入が安定していない」
  • 「あと数日で70歳になる」

などがそれにあたります。
また、他社で過去に長期延滞民事再生自己破産など、いわゆる金融事故を起こしたことがある場合は、審査には通りません。

アコムの仮審査に落ちた場合の注意

アコムには、仮審査と本審査とがあり、審査が不安な場合はまず仮審査から行うことができます。仮審査は「3秒診断」というもので、簡単な情報を入力するだけですぐに判断が可能です。

仮審査に落ちる場合、本審査には通らない

アコムの仮審査では、以下の5項目を入力するだけで、自動で受付可否の判断ができるシステムになっています。

  1. 生年月日
  2. 性別
  3. 既婚・未婚
  4. 他社借入件数
  5. 他社借入金額

更に詳しい状況を入力する必要がある本審査でも、上記5項目は基本項目となります。そのため、仮審査で審査通過ができなかった場合は、本審査も通過できないのです。

仮審査に通っても本審査で落ちる場合がある

仮審査を通ると、「あとは契約手続きをするだけだ」と思いがちですが、本審査で落ちてしまう例も少なからずあります。そのため、本審査に通るまでは油断できないのです。

申請内容に嘘偽りはないか確認を

本審査では、仮審査の情報ではなく、申し込み時の申告情報を元に審査を進めます。ここで、申告内容に偽りがあった場合、あえなく本審査で落ちてしまうのです。特に、他社の利用件数・金額が申告よりも多いという理由で本審査を通過できないことが良く見られます
仮審査の際に申告した情報で「借入可能」と判断されても、本審査では申告した情報が正しいか詳しく調査されてしまいます。
本審査に落ちてしまうと今後の借入が不利になりますので、仮審査で借入診断をする際には正直に申告をして正しい診断結果を知っておきましょう。また、本審査での申告にも偽りがあると通過できませんので注意が必要です。本人確認書類や収入証明等が用意できない場合ももちろん融資は受けられませんし、それら書類と申告情報が異なる場合も審査通過はできません

信用情報に傷が付いていると本審査で落ちる

アコムでは、キャッシング審査の際に指定信用情報機関で申込者の借入情報を調査します。借入情報では他金融機関の借入状況が分かるようになっており、他社での延滞・破産・民事再生などの金融事故情報が確認できます。そのため、信用情報が傷付いていると審査に通過できないのです。

審査に落ちた後は次の審査にも影響がある

審査に落ちてしまった場合、すぐに次の会社へ申し込みをする方や、同時に何件も申し込みをする方がいます。しかし、この行動により借入がさらに不利になるということをご存知でしょうか?

申込情報があるだけで不利。申し込みから6ヶ月は厳しい。

申し込みをすると、信用情報にその件数が残ります。これは、新規・増額で審査をした件数が全て含まれます。そして、この情報は6か月間残ります。アコムに限らず金融会社では、この申し込み件数が一定数以上の場合、受付ができなくなります。申込件数を審査基準にするのは、多重債務を防ぐためです。
例えば、1件だけ申し込みをしている人と、3件の申し込みをしている人では、後者の方が圧倒的に借入件数が増える可能性が高いでしょう。ですから、やみくもに何件も申し込むのではなく、自身に合った会社を選び、そこだけに申し込みをするようにしましょう。

連続申し込みは申し込みブラック状態になる

申し込みブラックは、短期間で複数のローン・キャッシング・クレジットカードの申し込みをしている方が、審査に通りにくくなったりすることです。これは、支払い延滞歴がない人、カードを持ったことの無い人、今まで何事もなくきちんと利用していた人も陥る可能性があります。複数社への申し込み履歴が6か月間信用情報に残るため、その間は借入審査が非常に不利になります。
多くの消費者金融や銀行などでは3~4件以上の申し込み履歴があると受付ができないようですカードローンの審査に通るには、同時に何社も申し込むのではなく、自分の希望に合う1社だけに申し込むようにしましょう。

アコム

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アコムでは「3秒審査」という仮審査と本審査とがあり、仮審査では簡単な5項目を入力するだけですぐに結果が分かります。
しかし、仮審査に通っても必ず本審査に通るというわけではありません。仮審査はあくまで入力された情報をもとに審査をしていますが、本審査では申告内容が正しいかのチェックもあります。虚偽申請が見つかると、それが原因で落ちてしまう事があるのです。
虚偽申請以外で審査に落ちてしまう場合、他社利用件数や金額が多い場合は落とされやすくなります。また、過去に長期延滞などの金融事故を起こした場合も受付はできません。
また、審査に落ちたあとも申し込みをしつづけると申し込みブラック状態に陥る可能性があります。
その状態を防ぐため、申し込み時は自身の希望に合う会社へ1社だけ申し込むようにしましょう。

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