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プロミスの手続きにかかる時間や利用時間はどれくらい?

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プロミスでキャッシングをしようと思っている人のなかには、「手続きにかかる時間はどれくらいか」を気にする人もいるでしょう。プロミスは利便性の高さが特徴ではあるものの、利用できる時間には注意が必要です。 そこで今回は、プロミスの手続きに要する時間や利用できる時間について、専門家に聞いてみました。

プロミスの手続きに要する時間の目安

プロミスのキャッシングの手続きは、次の6つのステップに分けられます。ここでは、申し込みから契約までの流れと所要時間の目安について説明します。

【プロミスの手続き別の所要時間】

手続き 作業内容 時間の目安
申し込み 個人情報などを入力・記入して申し込む 10分~30分程度
増枠 会員ページから必要事項を入力して申し込む 10分~30分程度
審査 プロミス側で申込者の返済能力を判断する 最短30分
契約 利用限度額を決めて、その内容で契約を結ぶ 数分程度
借り入れ 銀行振込やATMなどを使って借り入れる 最短10秒
返済 ATMや店頭窓口などを使って返済する 数十秒~数分程度

申し込みは「10分~30分程度」で終わる

プロミスでは新規に申し込む場合、「Web」「自動契約機」「店頭窓口」などの複数の方法を利用できます。申込方法によって差はあるものの、実際の作業に要する時間は「10~30分程度」です。

特に「Web」や「電話」なら、店舗に足を運ばなくても手続きを進められます。そのため、移動する必要がない分、トータルでかかる時間を短くできます。

なお、「本人証明書類」や「収入証明書類」などの必要書類の準備が間に合わず、提出できないと手続きに時間がかかってしまいます。

限度額の変更(増枠)は「10分~30分程度」で終わる

プロミスでは、限度額の変更(増枠)の申し込みを「Web」や「電話」で受け付けています。こちらの所要時間の目安は「10分~30分程度」となっていますが、実際には新規よりも早く手続きが完了する場合が多いです。その理由は、入力する内容が「希望限度額」「希望連絡先」「連絡先電話番号」の3つで済むからです。

なお、限度額の変更では「本人証明書類」の提出が必須になっていて、場合によっては「収入証明書類」の提出も求められます。そのため、あらかじめこれらの必要書類を準備しておくと、スムーズに手続きを終えられるでしょう。

審査は「最短なら30分程度」で終わる

申し込みや増枠の手続きが完了したら、その後は「審査」に進むことになります。審査の段階では、特に申込者側ですることはありません。プロミスでは、申込内容をもとに「返済能力の有無」や「借入状況」を確認します。また、勤務先が正しいかどうかを調べる「在籍確認」を行うことになっています。

審査の結果については、「最短30分程度」で分かります。特に「大企業に勤めている人」や「自宅が固定電話で、104で確認ができる人」は、住居確認や在籍確認やスムーズに行えるので、審査が早く終わります。

反対に「自宅に固定電話がない人」や「個人経営をしている人」は、審査に時間がかかる可能性があります。ただし、そのような人でも「数時間」で結果が分かります。

また、新規の申し込みよりも増枠のほうが、審査が早く終わるケースが多いです。その理由は、増枠の場合はすでに個人情報の確認などが済んでいて、収入面の確認だけで終わることが多いからです。

契約手続きは「数分程度」で終わる

無事に審査に通った後は、契約を結ぶことになります。プロミスでは「店頭窓口」「Web」「郵送」などで契約を結ぶことができます。契約書類の確認後、キャッシング専用のカードを発行してもらうまでの時間は「数分程度」です。

この点、郵送では契約完了までに時間を要する可能性もあるため、なるべくなら「店頭窓口」や「Web」を選ぶのがいいでしょう。

借り入れは「最短10秒」で終わる

プロミスでの借入方法には、「銀行振込」「専用ATM」「提携ATM」「店頭窓口」の4つがあります。

これらのなかでも、特に時間のかからない方法が「銀行振込」です。「三井住友銀行」と「ジャパンネット銀行」のいずれかの口座を持っている人は、Webで手続きを済ませれば「最短10秒」で入金が完了します。また、平日14時までに契約完了していれば最短10秒で振込みが可能になります。

返済手続きは「数十秒~数分程度」で終わる

プロミスで返済する場合、「Web」「店頭窓口」「専用ATM」「提携ATM」などの方法があります。いずれも手続きに要する時間は「数十秒~数分程度」であるものの、利用するための条件があるので注意が必要です。

例えば「Web」で返済する場合には、「三井住友銀行」や「楽天銀行」などのインターネットバンキングを開設しなければなりません。また、ATMを利用するのであれば、事前に専用カードを作っておく必要があります。

プロミスの申込方法別の受付時間

プロミスで申し込みをする場合、「Web」「自動契約機」「電話」「店頭窓口」「郵送」のいずれかの方法から選ぶことが可能です。ただし、これらの方法は受付時間が違います。

ここでは、申込方法の受付時間について説明します。

【プロミスの申込方法別の受付時間】

申込方法 平日 土曜 日曜・祝日
Web・郵送 0:00~24:00 0:00~24:00 0:00~24:00
自動契約機 9:00~22:00 9:00~22:00 9:00~22:00
電話 9:00~22:00 9:00~22:00 9:00~22:00
店頭窓口 10:00~18:00

※プロミス自動契約機の受付時間は、午後9時までの場合もあります。
※店頭窓口は、店舗により営業時間、休日が異なります。

〈Web・郵送〉

Webと郵送で申し込むのであれば、受付時間は「24時間365日」となります。ただし、22:00以降の遅い申し込みになると、審査結果を知るのは翌日の9:00以降になる点には注意が必要です。

〈自動契約機〉

プロミスの自動契約機なら、平日や土日・祝日を問わず「9:00~22:00」の間稼働しています(※一部21時までの契約機もあります)。そのため、例えば仕事が終わってから申し込みを行うことも可能です。ただし、店舗によって稼働時間が異なるので、事前に公式サイトでチェックをしておきましょう。

また、プロミスへの申し込みは「三井住友銀行ローン契約機」でも可能です。こちらのローン契約機の場合は、稼働時間が「9:00~21:00」となっているので注意が必要です(※契約機により営業時間、休日が異なります)。

〈電話〉

プロミスでは、電話(プロミスコール)でも「9:00~22:00」の間は申し込みを受け付けています。この時間内であれば、基本的には審査も行ってくれます。

また、電話ではキャッシングに関する相談も受け付けています。借り入れに関する悩みなどの相談ができるので、何かあったときに利用するといいでしょう。特に、プロミスでは「女性専用ダイヤル」も用意しているので、女性でキャッシング利用したい人はそちらから申し込みをしましょう。

〈店頭窓口〉

プロミスでは、全国18のエリアに店頭窓口(お客様サービスプラザ)を設置しています(※2015年3月現在)。ここでは、プロミスが提供するサービス全般の相談や申し込みを受け付けていて、相談を受けた担当者がその場で審査を行ってくれます。

ただし、店頭窓口は「10:00~18:00」までしか営業していません。基本的には土日・祝日は休みですが、一部営業しているところもあるので、公式サイトで探してみるといいでしょう。

プロミスのキャッシング方法別の利用時間

プロミスは営業時間が長く、利便性の高いのが強みです。ただし、キャッシング方法によって利用できる時間が異なります。そこで、以下ではキャッシングの方法別の利用時間を説明します。

【キャッシング方法別の利用時間】

キャッシング方法 平日 土曜 日曜・祝日
銀行振込(一般) 9:00~14:50
銀行振込(瞬フリ) 0:00~24:00 0:00~24:00 0:00~24:00
店頭窓口 10:00~18:00
専用ATM 7:00~24:00 7:00~24:00 7:00~24:00
提携ATM 提携先による 提携先による 提携先による

※専用ATMは、ATMにより営業時間、休日が異なります。
※店頭窓口は、店舗により営業時間、休日が異なります。

銀行振込は基本「9:00~14:50」、瞬フリは「24時間」対応

プロミスではWebまたは電話で、銀行振込を利用することができます。手数料は「無料」です。

また、銀行振込は、通常「9:00~14:50」となっています。これは、銀行の営業時間に合わせて振り込みが反映される時間が決められているためです。そのため、銀行の営業時間外に申し込みをすると、早くても翌営業日の借り入れとなります。

ただし、「三井住友銀行」や「ジャパンネット銀行」の銀行口座を持っていれば、「瞬フリ」と言われるサービスを利用できます。瞬フリは「24時間」銀行振込が可能なサービスです。ただし、ジャパンネット銀行の場合は「毎週月曜日の0:00~7:00」、三井住友銀行の場合は「毎週日曜日の21:00~翌日7:00」の間はサービスを停止しており、利用できないので注意をしましょう。

店頭窓口は平日の「10:00~18:00」に営業している

申込方法のところでも紹介していますが、店頭窓口の営業時間は平日の「10:00~18:00※」となっています(※店舗により営業時間、休日が異なります)。また土日・祝日は基本的に営業をしていないため、それらの日にキャッシングを希望する場合は、「瞬フリ」または「ATM」を利用するといいでしょう。

もし営業時間外にキャッシングを利用したのなら、手数料が無料にできる店舗に設置のプロミスの専用ATMを利用するといいでしょう。

専用ATMは「7:00~24:00」に稼働している

プロミスの専用ATMの稼働時間は、平日・土日祝日問わず「7:00~24:00※」となっています(※ATMにより営業時間、休日が異なります)。専用ATMの多くは、店頭窓口や自動契約機の近くに設置されています。

また、専用ATMであれば手数料がかからずに済みます。そのため、手数料を抑えたい人は積極的に利用するといいでしょう。

提携ATMは「24時間対応」もある

プロミスでは銀行やクレジット会社、コンビニと提携をしており、これらのATM(提携ATM)を利用することもできます。稼働時間は提携先や設置場所によって異なりますが、コンビニの提携ATMであれば24時間対応しているものもあります。そのほかの提携ATMでも22:00以降も稼働していることが多いので、夜遅くに借り入れをしたい場合に便利です。

ただし、提携ATMは「三井住友銀行」を除いて利用料が取られるので注意しましょう。この利用料は取引額が1万円以下なら108円、1万円超なら216円かかります(※2016年3月現在)

POINT
・プロミスの場合、申し込みから契約まで「1時間程度」で終得ることが可能
・Webによる新規の申し込みは「24時間」対応している
・プロミスでキャッシングするには、「銀行振込」「店頭窓口」「ATM」の方法がある

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