キャッシングアカデミー

プロミスで即日融資を希望する人が押さえておきたいポイント

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プロミスでは即日融資を受けることが可能です。そのため、急にまとまったお金が必要になったときに便利です。 ただし、申込方法や審査の状況によっては即日融資を受けられない場合もある点には注意が必要です。 そこで今回は、プロミスで即日融資を受けるために押さえておくべきポイントを専門家に聞いてみました。

プロミスなら、その日に融資を受けることが可能

プロミスでは即日融資を受けることが可能です。ただし、申込方法や審査の状況によっては即日融資を受けられない場合もあります。

基本的に「即日融資」で対応してくれる

プロミスでは、基本的に即日融資に対応しています。その理由は、即日に対応できるシステムが整っているからです。

即日に対応できるシステムとは、具体的には「Web」や「自動契約機」による申込方法のことです。これらの方法を利用すれば、最短で審査結果を知ること可能です。ただし、審査の状況によっては数時間待つこともあります。

審査に通れば、自動契約機でキャッシング専用のカードをすぐに受け取れます。また、カードを受け取れない場合でも、銀行振込によって対応してもらえます。

即日融資ができなくなる要因とは?

前述のように、審査の状況によっては即日融資を受けられないことがあります。

例えば、必要書類を提出することができず「審査保留」になるケースなどです。審査を進めるうえで、必要書類の提出は欠かすことができません。必要書類の準備ができないまま申し込みをしても、審査を進めることができないので注意しましょう。

プロミスの「5つ」の申込方法と即日融資の可能性

プロミスではWebや自動契約機など、5つの申込方法が用意されています。ただし、申込方法によっては、即日融資ができない場合があります。

【5つの申込方法と即日融資】

申込方法 即日融資 受付時間 備考
Web 可能 24時間 24時間・365日、申し込みが可能
自動契約機 可能 9:00~22:00 ・土日、祝日も申し込みが可能
・一部21時までの契約機もあり
電話 可能 9:00~22:00 土日・祝日も申し込みが可能
店頭窓口 可能 10:00~18:00 店舗により営業時間、休日が異なります
郵送 不可能 郵送には時間を要する

(1)「Web」なら24時間・365日対応している

24時間・365日、いつでも申し込みできる方法が「Web」です。Webなら、プロミスの公式サイト内の「新規申し込み」から手続きができます。

申込画面では「個人情報」や「勤務先情報」などを入力します。入力した項目の確認や訂正を終えれば、申し込みが完了となります。インターネットを使える環境にあれば、パソコンやスマートフォンでいつでも申し込みをすることが可能です。

また、この方法であれば最短30分ほどで審査結果を知ることもできます。無事に審査に通ったら「店頭窓口」か「Web」で契約を行い、融資を受けることが可能です。

ただし、夜間に申し込みをしても審査が行われていないことがあり、即日融資を受けられない可能性もある点には注意をしましょう。

(2)「自動契約機」は土日・祝日にも利用できて便利

プロミスなら、専用の自動契約機と三井住友銀行が提供している「SMBCローン契約機」のどちらでも、申し込みから契約までが可能です。

プロミス専用の自動契約機なら22時まで、SMBCローン契約機なら21時まで申し込みが可能。しかも、土日・祝日でも受け付けています。タッチパネルによって申し込みを行い、その場で審査結果を確認することができます。

また、審査に通ればその場でキャッシング専用のカードを発行してもらえます。そのカードを使えば、自動契約機に併設された専用ATMからお金を借り入れることができます。

(3)「電話」なら、担当者に必要事項を伝えればOK

プロミスでは、「プロミスコール」や女性専用の「レディースコール」による申し込みも可能です。

電話による申し込みは22時まで、しかも土日・祝日でも受け付けています。担当者に名前や住所などの必要事項を正確に伝えれば申し込みが完了となり、後は審査結果を待つだけとなります。

審査に通っていれば、「来店契約」か「郵送契約」のいずれかを選ぶことができます。ただし、即日融資に対応しているのは「来店(自動契約機)契約」のみ。「郵送契約」の場合、銀行振込を依頼しないと即日融資を受けられない点には注意が必要です。

(4)「店頭窓口」は融資までの時間が短くて済む

プロミスでは、「お客様サービスプラザ」という店頭窓口でも申し込みを受け付けています。店頭窓口の場合は、担当者が申し込みをした人に質問をしながら手続きを進めます。また、この担当者が審査と決裁を行っていることが多く、人柄を踏まえたうえで審査をする傾向があります。

無事に審査に通れば、その場で契約を交わし、キャッシング専用のカードを発行してもらうことができます。その後、店内にある専用ATMから借り入れをすることが可能です。その意味では、店頭窓口での申し込みは、融資までの時間を一番短くできる方法と言えるでしょう。

ただし、店舗は土日・祝日に営業を行っていない場合が多く、また18時ごろには営業を終えてしまう点には注意が必要です。

(5)「郵送」は即日対応をすることができない

プロミスの申込方法のなかで、即日融資に対応していないのが「郵送」です。郵送の場合、店頭窓口や専用ATMのコーナーで申込書を手に入れることから始まります

申込書に必要事項を記入したら、必要書類のコピーなどを添えて郵送します。郵送後、しばらくすると電話やメールで審査結果が伝えられます。無事に審査に通れば、契約書類などを郵送してもらえます。

なお、早めに融資を受けたい場合には、銀行口座に振り込んでもらうことも可能です。

即日融資を受けるため、審査で注意する「4つ」のこと

プロミスで即日融資を希望するなら、次の4つのポイントを守りましょう。そうすれば、申し込み当日に審査が完了し、融資を行ってもらえる可能性が高くなります。

(1)あらかじめ必要書類を用意しておく

審査をするためには、必要書類の提出をしなければなりません。提出できない場合には、審査保留となる可能性もあります。そのため、即日融資を希望するのなら、必ず用意しておきましょう。

ここで言う必要書類とは、運転免許証やパスポートなどの「本人確認書類」のことです。プロミスでは健康保険証も認められているほか、外国籍の人は在留カードなども用意しておく必要があります。法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書も有効です。

また、「借入希望額が50万円を超える」もしくは「借入希望額と他社の借入総額が100万円を超える」場合には、「収入証明書類」の提出も求められます。収入証明書類には最新の源泉徴収票や確定申告書、直近2カ月分の給与明細書が該当します。そのため、条件に当てはまる人は「本人確認書類」と併せて「収入証明書類」も用意しましょう。

(2)在籍確認を取れるようにしておく

プロミスでは審査中に「在籍確認」が行われます。この在籍確認は、申込者が勤務先に勤めていることを確認するもので、基本的にはどの申込者にも実施されます。

ただし、申し込んだ日が土日・祝日で勤務先が営業していないケースでは、在籍確認が取れません。このように勤務先に在籍確認が取れない場合、審査保留として後日の審査になる可能性があります。即日融資を希望しているときは、その日に在籍確認ができるようにしておくこともポイントです。

(3)虚偽情報を記入しないようにする

プロミスのキャッシングに申し込むには、個人情報や所得状況などを申告する必要があります。プロミスはこの情報にもとづいて審査を行いますが、ここで間違いや虚偽申告があると審査ができず、即日融資を受けられないので注意しましょう。

特に連絡先を間違えてしまうと、プロミスから審査結果を受け取ることができなくなります。

(4)なるべく早い時間に申し込みをする

プロミスでは、基本的に営業時間内であればその日に審査を行ってくれるものの、場合によっては翌日になってしまうので、お金が必要になったらなるべく早い時間に申し込みをするように心がけましょう。

POINT
・「Web」「自動契約機」「電話」「店頭窓口」のいずれかで申し込めば、即日融資を受けることも可能
・プロミスの申込方法のなかで、「郵送」のみ即日融資に対応していない
・プロミスの申込方法のなかでも、「店頭窓口」が融資までの時間が短い
・即日融資を受けるためには、審査をスムーズに終えること

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