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プロミスのキャッシング〜「千円単位」と「1万円単位」〜

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プロミスでは「千円単位」でキャッシングをすることができます。ただし、場合によっては「1万円単位」でしかキャッシングができないこともあるようです。 それでは、「千円単位」と「1万円単位」の違いは一体何でしょうか。 そこで今回は、この疑問に答えるために「プロミスの借入単位」や「少額借入を有効に使う方法」ついて専門家に聞いてみました。

プロミスは「千円単位」でキャッシングができる

プロミスでは銀行振込や店頭窓口などで、キャッシングができます。そして、プロミスの借入手段の多くは、「千円単位」となっています。ただし、ケースによっては千円単位でのキャッシングができないこともあるようです。

銀行振込 店頭窓口 専用ATM 提携ATM
借入単位 千円単位 千円単位 千円単位 一万円単位
注意点 手数料がかかる 平日のみの営業 土日・祝日も営業 一部千円に対応

多くの手段で「千円単位の少額借入」に対応している

プロミスの最少借入単位は「千円」です。そして、「千円単位」の少額借入ができる手段として「店舗窓口」と「銀行振込」、「専用ATM」があります。

しかし、これらの借入手段では、利用時間について注意が必要です。例えば「店舗窓口」は平日の10時~18時までしか営業をしていません。また、「銀行振込」の場合は、平日の9時~14時50分まで、「専用ATM」は7時から24時までとなっています。当然ですが、営業時間外でキャッシングができません。

ただし、プロミスが提供するサービスの1つに「瞬フリ」と呼ばれるものがあります。これは、借り主が「三井住友銀行」か「ジャパンネット銀行」の口座を持っていれば、24時間振込をしてもらえるサービスです。「瞬フリ」でも「千円単位」で振り込んでもらえます。

「提携ATM」では利用できないことが多い

多くの手段で「千円単位」のキャッシングができるプロミスですが、「提携ATM」の種類によっては借入ができないことがあります

また、仮に「千円単位」の利用ができたとしても、借入か返済のどちらか一方ということもあります。特に、提携ATMのなかには「千円単位で返済はできる」が「1万円単位でしか借入ができない」ものが多いです。そのため、利用にあたっては注意が必要です。

ただし、提携ATMのなかでも、三井住友銀行が提供しているATMであれば「千円単位」で利用できるケースが多いです。また、一部の提携コンビニのATMでも対応していることがあるため、事前に確認をしておくといいかもしれません。

千円単位のキャッシングを有効活用する「3つ」の方法

前述のように、プロミスでは「千円単位」での少額借入ができるものの、どのようなシーンで使うべきかイメージできない人もいるようです。ここでは、千円単位のキャッシングを有効に活用する方法について説明します。

(1)手間を省くことができる

少額借入の魅力は「余分な借入分を返済する手間を省ける」ことにあります。消費者金融によっては、借入単位が「1万円単位」になっており、使わない分のお金まで借りることになってしまします。もちろん、キャッシングの多くが「初日不算入」のため、余分な借入分をその日のうちに返済をすれば問題ありません。

しかし、わざわざ借入をしたその日に、返済をするのは二度手間になってしまいます。また、利用するATMの種類によっては、手数料が発生してしまう可能性もあります。この点、千円単位の少額借入を利用すれば、そういった手間を省くことが可能になるのです。

(2)無駄な利息を付けないですむ

仮に余分なお金を借りても、それに利息が発生しないのであれば問題はありません。しかし、借入をしている金額に対して、日ごとに金利が付いていきます。そのため、余分に借りたお金を含めた利息を支払う必要があるのです。

この無駄な利息は借入金額や金利にもよりますが、1カ月で「十数円」といった利息になります。微々たるものかもしれませんが、返済を早く終わらせるためには、こうした無駄な利息を減らしていくことが肝心です。

(3)追加の融資を受けやすい

「限度額が10万円」の借主が、限度額いっぱいまでキャッシングをしたとします。この場合、借り主はプロミスに対して初回の返済時に、最低返済額として「4千円」の返済をしなければなりません。これは、借入額に対して「3.61%(※借入額が30万円の場合・千円未満は切り上げ)」を返済することが決められているからです。そのため、返済後の借入額は9万6千円で、借入可能額は4千円となります。

この場合、借入単位が「1万円単位」であると、追加で6千円を返済しなければ、新たにキャッシングを利用できません。一方、「千円単位」であれば6千円の返済をしなくても、4千円分の借入可能額を利用できるのです。そのため、借入単位が千円単位の場合には、追加の融資を受けやすいのです。

キャッシングを利用していると、こうしたシーンに出くわすことも多いです。こうしたシーンでも千円単位の利用ができれば、限度額ギリギリまで借りられるようになります。

プロミスのキャッシングで発生した「千円未満」の端数の取り扱い

プロミスで完済をするときには、金利分で「千円未満」の端数が発生することがあります。こうした場合、ATMでは「千円単位」の返済しかできず、困ってしまうことがあります。そういう人のため、ここではプロミスで「千円未満」の端数を返済する方法と受け取る方法を説明します。

(1)インターネットバンキングで「銀行振込」する

プロミスでは、インターネットバンキングからの返済も受け付けています。インターネットバンキングは、三井住友銀行をはじめとした5つの銀行で利用できます。これらの銀行口座から振込返済をすれば、千円未満の少額返済も可能です。

しかも、インターネットバンキングでの返済は、プロミスが手数料を負担しています。

(2)「店頭窓口」に行って返済をする

プロミスでは全国18カ所に「店頭窓口」を構えています。店頭窓口でも千円未満での返済ができます。そのため、完済が近くなったら、公式サイトで近くの店頭窓口を探しておくといいでしょう。また、すでにATMで完済している人は、過払い分の「お釣り」を受け取ることもできます。

ただし、店頭窓口は平日の10時から18時までしか営業をしていません。そのため、会社勤めで店頭窓口が利用できない人や、近所にプロミスの店舗がない人は、ほかの方法での返済を考えるといいでしょう。

(3)新たな借入時に相殺する

一度ATMで完済をして過払い分が発生している場合には、その分を新たな借入時に相殺することができます。例えば、(すでに完済をしていて)500円分の過払いがある人は、新たに1万円を借りたとき、相殺によって9,500円分だけ返済すればいいわけです。

なお、もし今後プロミスを利用しないのであれば、電話で過払い分の端数を指定口座に振り込んでもらうことも可能です。

POINT
・プロミスでは「千円単位」でキャッシングをすることが可能
・プロミスでは、ATM の種類によっては「万円単位」でしか利用できない
・プロミスで端数分を返済する場合は「銀行振込」がおすすめ

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