キャッシングアカデミー

プロミスで千円単位でキャッシング!借入・返済の手数料や利用方法

Cache_04_p0112

キャッシングを1000円単位でしたいと思いませんか?プロミスならそれが可能です。ただし、提携ATMでは1万円単位でしかキャッシング出来ないケースが多いです。また、借入・返済の手数料や営業時間など、注意点もあります。 そこで今回は、プロミスで1000円単位でキャッシングすることのメリットや、手数料、利用方法について解説します。

プロミスは1000円単位でキャッシングができる

プロミスでは銀行振込や店頭窓口などで、キャッシングができます。そして、プロミスの借入手段の多くは、1000円単位となっています。ただし、ケースによっては1000円単位でのキャッシングができないこともあるようです。

銀行振込 店頭窓口 専用ATM 提携ATM
借入単位 1000円単位 1000円単位 1000円単位 1万円単位
営業時間 平日9:00~14:50 平日10:00~18:00 7:00~24:00 24時間
注意点 手数料がかかる 平日のみの営業 土日・祝日も営業 ※1一部1000円単位に対応

※1 三井住友銀行の提携ATMで、1000円単位が可能なケース多い

1000円単位でのキャッシングに対応している借入手段は多い

プロミスの最少借入単位は1000円です。そして、1000円単位の少額借入ができる手段として店舗窓口と銀行振込、専用ATM、(一部の)提携ATMがあります。

しかし、これらの借入手段では、利用時間について注意が必要です。例えば店舗窓口は平日の10時~18時までしか営業をしていません。また、銀行振込の場合は、平日の9時~14時50分まで、専用ATMは7時から24時までとなっています。当然ですが、営業時間外でキャッシングができません。

ただし、プロミスが提供するサービスの1つに「瞬フリ」と呼ばれるものがあります。これは、借り主が三井住友銀行ジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間振込をしてもらえるサービスです。「瞬フリ」でも1000円単位で振り込んでもらえます。

提携ATMでは利用できないことが多い

多くの手段で1000円単位のキャッシングができるプロミスですが、提携ATMの種類によっては借入ができないことがあります

また、仮に1000円単位の利用ができたとしても、借入か返済のどちらか一方ということもあります。特に、提携ATMのなかには1000円単位で「返済」はできるが一万円単位でしか「借入」ができないものが多いです。そのため、利用にあたっては注意が必要です。

ただし、提携ATMのなかでも、三井住友銀行が提供しているATMであれば1000円単位で利用できるケースが多いです。また、一部の提携コンビニのATMでも対応していることがあるため、事前に確認をしておくといいかもしれません。

プロミスなら1000円単位で借りられる

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

プロミスで1000円単位でキャッシングする2つのメリット

前述のように、プロミスでは1000円単位での少額借入ができるものの、どのようなシーンで使うべきか、どのような点で有利なのかイメージできない人もいるようです。ここでは、1000円単位のキャッシングのメリットについて説明します。

(1)手間を省くことができる

少額借入の魅力は余分な借入分を返済する手間を省けることにあります。消費者金融によっては、借入単位が一万円単位になっており、使わない分のお金まで借りることになってしまします。もちろん、キャッシングの多くが初日不算入のため、余分な借入分をその日のうちに返済をすれば問題ありません。

しかし、わざわざ借入をしたその日に、返済をするのは二度手間になってしまいます。また、利用するATMの種類によっては、手数料が発生してしまう可能性もあります。この点、1000円単位の少額借入を利用すれば、そういった手間を省くことが可能になるのです。

(2)無駄な利息を付けないですむ

仮に余分なお金を借りても、それに利息が発生しないのであれば問題はありません。しかし、借入をしている金額に対して、日ごとに金利が付いていきます。そのため、余分に借りたお金を含めた利息を支払う必要があるのです。

この無駄な利息は借入金額や金利にもよりますが、1カ月で10数円といった利息になります。微々たるものかもしれませんが、返済を早く終わらせるためには、こうした無駄な利息を減らしていくことが肝心です。

プロミスのキャッシングで発生した1000円未満の端数の返済方法

プロミスで完済をするときには、金利分で1000円未満の端数が発生することがあります。こうした場合、ATMでは1000円単位の返済しかできず、困ってしまうことがあります。そういう人のため、ここではプロミスで1000円未満の端数を返済する方法を説明します。

(1)インターネットバンキングで銀行振込する

プロミスでは、インターネットバンキングからの返済も受け付けています。インターネットバンキングは、三井住友銀行をはじめとした5つの銀行で利用できます。これらの銀行口座から振込返済をすれば、1000円未満の少額返済も可能です。

しかも、インターネットバンキングでの返済は、プロミスが手数料を負担しています。

(2)店頭窓口に行って返済をする

プロミスでは全国18カ所に店頭窓口を構えています。店頭窓口でも1000円未満での返済ができます。そのため、完済が近くなったら、公式サイトで近くの店頭窓口を探しておくといいでしょう。また、すでにATMで完済している人は、過払い分のお釣りを受け取ることもできます。

ただし、店頭窓口は平日の10時から18時までしか営業をしていません。そのため、会社勤めで店頭窓口が利用できない人や、近所にプロミスの店舗がない人は、ほかの方法での返済を考えるといいでしょう。

(3)新たな借入時に相殺する

一度ATMで完済をして過払い分が発生している場合には、その分を新たな借入時に相殺することができます。例えば、(すでに完済をしていて)500円分の過払いがある人は、新たに1万円を借りたとき、相殺によって9,500円分だけ返済すればいいわけです。

なお、もし今後プロミスを利用しないのであれば、電話で過払い分の端数を指定口座に振り込んでもらうことも可能です。

いかがでしたか。この記事では、プロミスの1000円単位のキャッシングについて解説しました。1万円単位からしかキャッシングできない提携ATMや、各種サービスの営業時間などには注意しましょう。また、1000円未満の端数の金利発生分を返済する際は、銀行振込がおすすめです。
プロミスの1000円単位のキャッシングで、効果的に借入・返済しましょう。

希望条件でキャッシングを選ぶ

消費者金融のキャッシング・
銀行のカードローン一覧