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新生銀行カードローンレイクの審査の流れを理解して、スムーズにお金を借りる

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新生銀行カードローン・レイクを利用する前に、レイクの特徴や審査の流れを知っておくと、スムーズに融資が受けられます。 まずは、新生銀行カードローンレイクの特徴を説明していきます。その後、審査の流れや、傾向を解説し、スムーズに融資が受けられる方法を紹介していきます。

新生銀行カードローン・レイクについて知ろう

新生銀行カードローン・レイクには様々な特徴がありますが、ここでは返済方法、借入限度額や利息について解説していきます。

新生銀行カードローンレイクのカードローンは総量規制の対象外

新生銀行カードローンレイクはもともと消費者金融でしたが、新生銀行が事業の譲渡を受けて、現在では銀行カードローンのブランドになりました。そこで、新生銀行カードローンレイクは銀行法の管轄となり、貸金業法の総量規制は対象にはなりません。

返済方法にはどのようなものがあるのか

新生銀行カードローンレイクには次の5つの返済方法が用意されています。

  • Web返済
  • インターネットバンクでいつでも返済ができます。

  • 新生銀行カードローンレイクATM
  • 新生銀行カードローンレイクATMなら、夜間休日も手数料は無料です。

  • 自動引き落とし
  • あらかじめ口座を用意しておくと、毎月手数料無料で引き落としがされます。

  • 提携ATM
  • コンビニなどに設置されているATMから手数料無料で返済ができます。

  • 銀行振り込み
  • 新生銀行カードローンレイクの指定口座に振り込む方法で返済ができます。ただし振り込み手数料は利用者負担となります。

新生銀行カードローンレイクの借入限度額や利息

新生銀行カードローンレイクの借入限度額は500万円となっています。
利息は利用残高や契約限度額によって変更になるので下記の通りになります。

契約限度額が200万円以下の場合

基準残高 適用利率
1円~999,999円 15.0%~18.0%
100万円~200万円 12.0%~15.0%

契約限度額が200万円超の場合

契約限度額 適用利率
2,000,001円~300万円 9.0%~15.0%
3,000,001円~400万円 7.0%
4,000,001円~500万円 4.5%

新生銀行カードローン・レイクの審査について理解しよう

申し込みや審査の際に用意すべき必要書類

新生銀行カードローンレイクで借り入れするためには、申し込みや審査の際に用意すべき必要な書類が何点かあります。
以下のものを申し込み前に準備しておくと良いでしょう。

【本人確認書類】
運転免許証(無い場合は健康保険証・パスポート・在留カード・特別永住者証明書)
本人確認書類と、現在住んでいる場所が異なる場合は以下のいずれかの書類(原本)を合わせて用意してきてください。

  • 公共料金の領収書(都市ガス・電気・水道・固定電話(NTT)・NHK
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

【収入証明書類】
契約金額が100万円を超える場合は収入証明書が必要になります。

在籍確認をなくすことは可能か

基本的になくすことはできませんが、特殊な事情等がある場合はあらかじめ「お客様専用フリーダイヤル0120-09-09-24」に相談することで良い解決が図れます。
尚、新生銀行カードローンレイクのホームページには「在籍確認をすることがあります」となっているため、必ずしも在籍確認を行うとは限りません。

契約方法によって審査の流れは変わるのか

契約方法によって融資までの流れは変わりますが、審査の流れはいずれも一緒です。基本的に審査は、本人の申し込み(信用情報機関への登録の同意)があってから開始されます。その後の流れは全く同じになります。郵送による契約だけが、審査開始に時間がかかります。

新生銀行カードローンレイクの審査について覚えておきたいこと

ここではレイクの審査は通りやすいのか、落ちる人の特徴はどのようなものか等、審査に関する覚えておきたいことをまとめていきます。

新生銀行カードローンレイクの審査は通りやすいのか

新生銀行カードローンレイクは貸金業法の規制を受けることがないため、消費者金融に比べて審査は通りやすくなっています。また、新生銀行カードローンレイク自体に消費者金融のノウハウもあるため、他の銀行カードローンよりも審査は通りやすく、総合的に審査は通りやすくなっています。

しかし、審査は申し込み者の属性というものによって、通りやすさが大きく左右されます。
属性は大きく分けて、信用情報・職業属性・住居属性・家族属性の4つです。
次に属性が具体的にどのように影響するか見ていきましょう。

新生銀行カードローンレイクの審査に落ちる人の特徴

新生銀行カードローンレイクで審査に落ちる場合、以下の点が原因として挙げられます。

  • 信用情報によって審査に落ちる
  • 信用情報に延滞情報や事故情報が登録されていると審査に通ることはまずありません。また、他社の借り入れ総額が新生銀行カードローンレイクの基準を超えている場合も審査には通りません。

  • 安定した収入が見込めない
  • 安定した収入が見込めない場合、必ずしも審査に通らないというわけではありませんが、転職ばかりしている場合等はかなりのマイナス評価になります

  • 転居が目立つ
  • 合理的な理由がなく住居がコロコロ変わっている場合は注意が必要です。

    審査が分かるタイミングは?

    審査結果が分かるタイミングは様々です。申し込み時点で新生銀行カードローンレイクの審査基準(年齢等)を満たしていなければ、その場で審査終了です。

    基本的には、信用情報機関に問い合わせをした時点で8割方審査は完了しています。信用情報が新生銀行カードローンレイクの基準に合わない場合はここで審査終了になり、融資可能であれば、属性を判断して与信枠を付けていき審査完了となります。
    審査のみであれば10分以内に完了しますが、申し込み内容の確認等に時間がかかる場合があります。

    審査結果は、パソコン・スマートフォン・アプリ・携帯電話での申し込みの場合は情報入力後、画面上ですぐに審査結果が表示されます。自動契約機の場合は画面に表示され、郵送の場合は電話にて審査結果が案内されます。

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