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バンクイックで融資を受ける前に、まずは金利に注目だ!

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バンクイックでお金を借りようとした場合、まずは金利に注目しましょう。カードローン各社の中でも良心的な金利なので長期的な返済計画も立てられます。 今回は、バンクイックの使いやすさを金利面から見ていきます。

三菱東京UFJ銀行のバンクイックの金利と利用限度額

バンクイックの金利は利用限度額によって決まります。ここでは、金利と利用限度額・毎月の返済額の関係を解説していきます。

三菱東京UFJ銀行カードローン

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おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※学生や配偶者に収入がある方なら申込可※遅延損害金は限度額によって異なります※商品名は「バンクイック」です。

三菱東京UFJ銀行に申込

バンクイックは、銀行ならではの金利と利用限度額が特徴

バンクイックの金利は年1.8%~年14.6% 最高利用限度額500万円となっています。利用限度額の範囲内なら何度でも借り入れが可能です。利用状況に応じて利用限度額を引き上げることもできます。
バンクイックの金利は利用限度額によって変わります。金利は変動金利となっており、金融情勢等により随時変動します。利用限度額による利率は下記表のようになります。

利用限度額 借入利率(年率)
400万円超~500万円以下 1.8%~6.1%
300万円超~400万円以下 6.1%~7.1%
200万円超~300万円以下 7.1%~9.6%
100万円超~200万円以下 9.6%~12.6%
10万円以上~100万円以下 12.6%~14.6%

バンクイックなら、最少返済額(最低返済額)以上であればいくらでも返済が可能

バンクイックの月々の返済は、最小返済額以上であればいくらでも可能です。最小返済額は、借入利率により変わります。最小返済額の例は下の表のようになります。また、公式ホームページ上の返済シミュレーションを利用すると、おおよその返済イメージをつかむことができます。
返済方法も三菱東京UFJ銀行のATMはもちろん、提携コンビニATMで手数料無料で利用することができます。また、「三菱東京UFJダイレクト」を使った振込返済も、手数料が無料になります。
「三菱東京UFJ銀行ダイレクト」は無料で利用できるインターネットバンキングです。インターネットバンキングは、パソコンやスマートフォンから残高照会や振り込みサービスが利用できる、非常に便利なサービスです。

借入利率が8.1%超の場合

借入残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
40万円超~50万円以下 10,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加します

借入利率が8.1%以下の場合

借入残高 返済額
10万円以下 1,000円
10万円超~20万円以下 2,000円
20万円超~30万円以下 3,000円
30万円超~40万円以下 4,000円
40万円超~50万円以下 5,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加します

返済が遅れた場合の、遅延損害金の利率は?

返済が遅れた場合には「毎回の返済額+遅延損害金」の支払いが必要になります。バンクイックの遅延損害金利率は、借入利率と同じになります。
遅延損害金の計算方法は、遅延損害金年率により1年を365日として日割り計算でおこないます。

バンクイックなら、金利を引き下げることは可能?

バンクイックの金利は取引状況で優遇を受けることができます。バンクイックでさらにお得に利用できるように、金利を下げる方法について解説します。

金利を引き下げる方法・条件はあるのか?

金利を引き下げるためには、バンクイックの利用限度額を増額するのが簡単な方法です。金利は利用限度額か高くなると下がります。
また、三菱東京UFJ銀行の基準で金利が優遇される可能性があります。金利の優遇は三菱東京UFJ銀行から提案されるか、本人が第二リテールアカウント支店という利用限度額の増枠審査の担当支店に照会する方法で確認できます。優遇されるための条件として、取引実績がある程度ないと厳しいです。

金利を引き下げたい時に、用意すること

金利引き下げは、三菱東京UFJ銀行が規定で優遇できる人しかできないため、交渉して下がることはまずありません。
三菱東京UFJ銀行から案内のメールが届くのを待つか、第二リテールアカウント支店に照会して、金利が下がるかの確認程度になります。

他のカードローンとの金利と徹底比較

バンクイックの金利は、他のカードローンと比べてどの様なメリット・デメリットがあるか徹底比較します。

消費者金融系カードローンと銀行系カードローンの違い

消費者金融系カードローンは金利が高い変わりに、スピーディーに借入ができるのが特徴と言えます。
消費者金融系カードローンのメリットとしては、融資スピードが非常に早いと言うことが挙げられます。銀行系カードローンと比べて即日融資に向いています。
デメリットとしては、金利が高く、総量規制の対象になったり、借入総額によっては収入証明書が必須になるということです。
銀行系カードローンは、消費者金融に比べてカード発行までに時間がかかりますが、金利の面で大きなメリットがあります。
銀行系カードローンのメリットとしては、銀行ならではの金利で、総量規制の対象外で、専業主婦でも利用ができるということが挙げられます。
デメリットは、これと言ってありませんが、強いて言うとすると、消費者金融に比べると融資スピードが若干遅いことが挙げられます。

消費者金融系カードローンの金利を見てみよう

消費者金融系の金利は下記表のとおりです。

会社名 利率 限度額 詳細
アコム 3.0%~18.0% 800万円 詳細
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 詳細
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 詳細
モビット 3.0%~18.0% 800万円 詳細

銀行系カードローンの金利を見てみよう

銀行系カードローンの金利は下記表のとおりです。

会社名 利率 限度額 詳細
みずほ銀行 3.0%~7.0%※ 1000万円 詳細
オリックス銀行 3.0%~17.8% 800万円 詳細
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0% 500万円 詳細

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

三菱東京UFJ銀行カードローン

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おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※学生や配偶者に収入がある方なら申込可※遅延損害金は限度額によって異なります※商品名は「バンクイック」です。

三菱東京UFJ銀行に申込

バンクイックの金利について記載してきました。バンクイックは、消費者金融はもちろん銀行系のカードローンと比較してもかなりのメリットがあります。
さらに取引実績等に応じて、金利が優遇されることもあり、長期で借りるのに向いているカードローンといえます。バンクイックをお得に利用するためには、利用限度額を高く設定して、金利を下げるという方法も有効です。利用限度額いっぱいまで借りる必要はないので、利用限度額だけ高く設定し、必要な分だけ借りることをオススメします。

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