キャッシングアカデミー

2つ以上の借金を1つにまとめたい!銀行のカードローンでおまとめ

複数のキャッシング・銀行のカードローンで借り入れをしているなら、借り入れを1つにまとめるのをおすすめします。銀行、消費者金融どちらでもおまとめ可能ですが、銀行のカードローンは年収の1/3以上借りられるので、消費者金融よりおまとめに向いています

キャッシングを1つにまとめるならみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行がオススメ

2社以上のキャッシングを1つにまとめたいなら、みずほ銀行カードローンか三菱東京UFJ銀行カードローン(以下、バンクイック)がおすすめです。(年収の3分の1以上借りられるため)特にみずほ銀行カードローンは最大限度額が1,000万円、最低金利が3.0%とおまとめ・借り換えに向いたカードローンです。メガバンクのカードローンなので安心して借りられます。

みずほ銀行

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おすすめ度5.0

審査時間
最短即日 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大1,000万円 
実質年率
年3.0%~7.0%※ 

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

みずほ銀行でおまとめ申込

  • おまとめ・借り換えが可能
  • 最大限度額は1,000万円
  • 最低金利は3.0%*

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

三菱東京UFJ銀行

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おすすめ度4.5

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※学生や配偶者に収入がある方なら申込可※遅延損害金は限度額によって異なります※商品名は「バンクイック」です。

最短で今日まとめられる

  • 三菱東京UFJ銀行の口座が無しでも利用可能
  • 最大限度額は500万円
  • 最低金利は1.8%

複数の借金を1つにまとめたい!おまとめに最適な銀行カードローン5選

銀行のカードローンがおまとめに最適な理由は総量規制の対象外なので既に年収の1/3以上借りていてもおまとめが可能だからです。また消費者金融と比べると比較的金利は高くないため、支払総額や利息でも圧倒的に銀行がおまとめに向いています。
しかし、銀行によっては借りたお金を「おまとめローン」として利用できない銀行もありますので、申込時におまとめ可能かを確認しましょう。

銀行
限度額
(極度額)
金利 おまとめ可否 詳細
みずほ銀行 最高
1,000万円
3.0%
年7.0%※1
詳細
三菱東京UFJ銀行 最高
500万円
1.8%
年14.6%
※2 詳細
三井住友銀行 最高
800万円
年4.0%~
年14.5%
※2 詳細
オリックス銀行 最高
800万円
年1.7%~
年17.8%
詳細
千葉銀行※3 最高
500万円
年4.3%~
年14.8%
詳細

※1 みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%
※2 使い道が自由なのでおまとめにも利用可能
※3 埼玉県・茨城県・東京都・千葉県の全域と神奈川県の横浜市と川崎市のみ利用可能

キャッシングをおまとめするのにおすすめな2つの銀行カードローン

キャッシング
限度額
金利 詳細
みずほ銀行 最高
1,000万円
3.0%~年7.0%※1 詳細
三菱東京UFJ銀行 最高
500万円
1.8%~年14.6% 詳細

※1 みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

大手の銀行カードローンでおまとめするならみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは最大限度額1,000万円、最低金利3.0%と数ある銀行のカードローンの中でも最もおまとめ・借り換えに向いたカードローン。みずほ銀行の口座を持っていればよりスムーズに利用することができます。複数の消費者金融から借りた借金を1本化するのに最適ですね

みずほ銀行

mizuho_pc_670

おすすめ度5.0

審査時間
最短即日 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大1,000万円 
実質年率
年3.0%~7.0%※ 

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

みずほ銀行でおまとめ申込

みずほ銀行カードローンでおまとめした人の声

  • 初めての利用でしたが、無事おまとめすることができました(40代・女性)
  • 消費者金融2社借りた合計150万円の借金を1つにまとめられました!(30代・男性)

おまとめとしても利用可能な三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは借入金は使途自由なので、他社の返済に充てるためおまとめとしても利用可能です。

三菱東京UFJ銀行

mufg_pc_670

おすすめ度4.5

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※学生や配偶者に収入がある方なら申込可※遅延損害金は限度額によって異なります※商品名は「バンクイック」です。

最短で今日まとめられる

三菱東京UFJ銀行カードローンでおまとめした人の声

  • モビットなどの3社から借りた80万円をおまとめしました。申込も簡単で良かったです。(30代・男性)
  • おまとめOKなので安心しておまとめに使えました!(20代・男性)

210万円の借金をおまとめした人の体験談。低金利で返済できる?

「キャッシングのおまとめって不安…」「おまとめって結局何がお得なの?」と感じている人のために、実際にみずほ銀行でおまとめをした人の体験談を掲載しています。おまとめについて不安や疑問がある人は、おまとめローンを利用する前に是非この体験談を参考にしてください。

おまとめ経験者プロフィール

  • 年齢:36歳
  • 雇用形態:正社員
  • 年収:約400万円
  • 借金総額:210万円

3社からの借り入れ合計210万円をおまとめ

私は現在36歳で、営業職をしながらバイトもしています。月の収入としては30万程あるものの離婚をしているため子供の養育費が月に12万程かかっていてバイトをしていなかった頃に消費者金融から借りて養育費に充てていました。
お金が足りない時には借りてしまうこともあり、気が付いたら3つの消費者金融から合計210万円も借り入れしてました。毎月の返済も5万円を超え、支払いが難しくなったので、おまとめをしてみることにしました。

月3回の返済が1回になったので返済に余裕ができた

matome
3社からの借金を1つにまとめた結果、金利が下がり負担が大幅に減りました!なにより返済日を給料日後に設定できたのが、おまとめのメリットですね。
金利も下げられたから、毎月の返済金額もトータルで返す金額もだいぶ減りました。この金額なら返済のために追加で借りることもなくなり完済できそうです。

銀行が消費者金融よりお得におまとめできる理由は金利と限度額にある

銀行のカードローンと消費者金融のキャッシング、おまとめするなら断然「銀行のカードローン」がお得です。ここでは銀行のカードローンが消費者金融よりおまとめに向いている理由について説明します。
まずは以下の表を見てみましょう。

項目 消費者金融 銀行のカードローン
限度額 最高500万円 最高1,000万円
総量規制 対象 対象外
上限金利 年17.8%~年18.0% 年14.0%~年14.6%
おまとめ可否 使途自由 おまとめ可能

銀行のカードローンは年収の3分の1以上借りられるからおまとめ向き

銀行のカードローンがおまとめに向いている理由は「総量規制対象外」だからです。総量規制とは貸金業法で決められた年収の1/3以上の借り入れができない法律です。対して消費者金融は年収の3分の1以上のキャッシングができないため、比較的借り入れ額の高いおまとめには向いていないのです。
実際、おまとめする人のほとんどが消費者金融からの借り入れを銀行のカードローンでおまとめしますからね。

実際に消費者金融と銀行のカードローンを比較してみる

では消費者金融と銀行のカードローンでは限度額や金利などにどのくらい違いがあるのでしょうか?

キャッシング
限度額
金利 詳細
プロミス 最高
500万円
年4.5%~年17.8% 詳細
みずほ銀行 最高
1,000万円
3.0%~年7.0%※1 詳細

※1 みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

「できるだけ金利が低めでおまとめしたい」「限度額は高い方がいい」と考えているなら、銀行のカードローンがおまとめに向いているということは一目瞭然ですね。
一応、消費者金融でもおまとめは可能ですが、高額の借り入れと総量規制がある消費者金融は正直おまとめしにくいのです。借り入れ金額にもよりますが、ほとんどの人は銀行のカードローンでおまとめするケースが多いです。

審査に厳しいって本当?おまとめローンのメリットとデメリット

ここでは、おまとめローンのメリットとデメリットについて説明します。特におまとめしようと考えている人は必ずメリットとデメリットを事前に把握しておきましょう。

メリット①:月に2回以上あった返済日は月に1回になる

おまとめローンの魅力はなんといっても返済が楽になることです。おまとめ前は「返済日が月に3回もある」「給料日前に返済日がある」といったような不満が、おまとめ後は返済回数が月に1回になるのでスッキリ解消されます。

メリット②:おまとめ前より低金利で返済ができる

おまとめ前は金利が18%の消費者金融でキャッシングしている状態が、おまとめ後は金利が14%未満の状態でおまとめできるケースが多いので金利面でいえばおまとめ後の方が圧倒的にお得です。100万円を金利18%と金利14%で返済するのでは雲泥の差があります。

デメリット①:借り入れ金額が高ければ高いほどおまとめローンの審査は厳しい

ちょっと語弊がありますが、おまとめローンの審査には通りづらい場合が多いです。というのは、おまとめローンの申込者は既に複数の消費者金融や銀行のカードローンから融資を受けている多重債務者がほとんどなので、通常のキャッシングの申込者よりも審査が厳しくなると思います。おまとめローンの審査が厳しいというよりは申込者の属性(支払や申込履歴)が良くないため、審査に厳しくなると思います。

デメリット②:返済総額がおまとめ前よりも高くなる可能性がある

おまとめローンの多くは支払う金融会社を1つにまとめて月々の返済日をまとめるのと返済額を少なくできるのがメリットです。しかし、月々の金額を低くするため支払期間が長引くと、金利の低い金融機関にまとめたのに総支払額ではおまとめ前よりも高くなる可能性があります。総支払額も考えておまとめするかどうか考える必要があります。

借入金額
金利 返済期間 総支払額
(利息総額)
おまとめ前 100
万円
年18.0% 2年 1,187,500円
(187,500円)
おまとめ後 100
万円
年15.0% 5年 1,381,236円
(381,236円)

※元金均等方式で計算

【まとめ】おまとめキャッシングに関する3つのポイント

  • 年収の1/3以上既に借りているなら銀行のカードローンでまとめる
  • おまとめ前に他社借入件数と借入金額を要チェック
  • おまとめローンは通常のキャッシングよりも審査に厳しい

おまとめするならみずほ銀行か三菱東京UFJ銀行

みずほ銀行

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おすすめ度5.0

審査時間
最短即日 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大1,000万円 
実質年率
年3.0%~7.0%※ 

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

みずほ銀行でおまとめ申込

  • おまとめ・借り換えが可能
  • 最大限度額は1,000万円
  • 最低金利は3.0%*

※みずほ銀行の住宅ローンを利用すると下限金利は年2.5%

三菱東京UFJ銀行

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おすすめ度4.5

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※学生や配偶者に収入がある方なら申込可※遅延損害金は限度額によって異なります※商品名は「バンクイック」です。

最短で今日まとめられる

  • 三菱東京UFJ銀行の口座が無しでも利用可能
  • 最大限度額は500万円
  • 最低金利は1.8%

おまとめキャッシング

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